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  • 2017.10.12 Thursday
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平成29年10月の雑記

 

つらいとき 佇んでいた
キャンパスの 裏の池には
一面の 紫の花
杜若 その名も知らぬ

 

この池で 君を見かけた
心寄せ  同じ気持ちと
歩み寄り ふたりで話す
手を取って 潰されまいと

 

あと少し 何か足りない
いらだちに 不安が滲む
きっかけが あれば歩める
掴もうと もがく苦しみ


限られた 季節はいつも
過ぎてゆく 風に運ばれ
遠ざかる ものたちを追う
永遠の 何かがほしい 明日に夢を


輝いた君とのときは
潰えても羽ばたく明日に
互いの夢を

 


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  • 2017.10.12 Thursday
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  • 07:17
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コメント
長歌一首。
反歌をふみまろ歌会に提出。
「植物の具体名を詠み込む」というお題でした。
  • 藻上
  • 2017/10/11 7:20 AM
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