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  • 2017.10.12 Thursday
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004:のどか(藻上旅人)

 

あの景色君はとっても好きだったのどから手が出るほどの気持ちで

 


003:共(藻上旅人)

 

共通な部分をここに記入せよ君が自然で居られるように

 


002:普(藻上旅人)

 

普通には生きることなどできません平均的な君だからです

 


001:入(藻上旅人)

 

入るとき気づかなかったばっかりにやがては君もバナナフィッシュと

 


平成29年10月の雑記

 

つらいとき 佇んでいた
キャンパスの 裏の池には
一面の 紫の花
杜若 その名も知らぬ

 

この池で 君を見かけた
心寄せ  同じ気持ちと
歩み寄り ふたりで話す
手を取って 潰されまいと

 

あと少し 何か足りない
いらだちに 不安が滲む
きっかけが あれば歩める
掴もうと もがく苦しみ


限られた 季節はいつも
過ぎてゆく 風に運ばれ
遠ざかる ものたちを追う
永遠の 何かがほしい 明日に夢を


輝いた君とのときは
潰えても羽ばたく明日に
互いの夢を

 


過去の匂い・・・

 

忘れないお前の肌とその匂い夜が明けぬまにさようならする

 

図書館のカビた匂いに包まれて借り出した日の記憶をたぐる

 

忘られぬ 閉じたページの言葉からカビた匂いがやって来るのだ

 

海からの風は部屋には届かずに君の匂いで息ができない

 

新しい街に行きたい これからの僕を支える知らない匂い

 

気づかないうちに眠りに就いていた 君の匂いに呼吸が止まる

 

この街の匂いに気づく 今知らぬ匂いの街へ思いを馳せる
 

身に着いた匂い呼び込む幸せに昨日の愛をデビットニブン

 

 


平成28年10月の雑記

 

結ばれぬ故の強がり決別の窓には笑顔見上げれば雨

 

 


003:超(藻上旅人)

 

振り向けば超えるべき日はあったのに昨日と同じ明日を過ごす

 


002:欠(藻上旅人)

 

その時に欠けたものって何かしら確かに違うココロのカタチ

 


001:地(藻上旅人)

 

あの春の遥かな想いだけ残り地平線すら見えてはいない

 


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